住宅ローンの返済を続けていたが、この不況で給料が下がり、毎月の返済がきつくなってきたと悩む人が多いと聞きます。
住宅ローンを滞納してしまい、家を手放そうかと悩んでいる人もいるようです。
住宅ローンを長期滞納すると、保証会社が競売の手続きに入ります。
競売の手続きに入ってしまうと、任意売却しようとしても出来なくなります。
そうなる前に、任意売却をして返済に回すことをお勧めします。
と、言うのも、競売で売却するよりも任意売却の方が市場価格により近い額で売れるからです。
競売だと市場価格の5割程度でしかうれません。
住宅ローンの返済が遅れがちになってきて、これから先も払い続ける見込みがないと言うのなら、早々に任意売却を検討した方が良いかもしれません。(本気で検討している方は-任意売却 住宅ローン)
間違っても、他で借金をして住宅ローンの返済に回すようなことはしないでください。
こうなってしまうと、多重債務となるのは明らかです。
自己破産しか方法はないというところまでなる可能性が高いでしょう。
せっかく手に入れた我が家を手放したくないという気持ちはわかりますが、毎月の支払い日になるとゆううつになるような暮らしをしているのはどうかと思います。
全てきれいに片づけて、心機一転でやり直した方が良いでしょう。
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